東電の「でんき予報」をアタマから信じ込んでいるわけではない。若干疑っている。なにより、棒グラフという形式がうさんくさいと思っている。何も信じられない。日付さえ。
「でんき予報のホームページだと今日は水曜日になってるけど本当だろうか?」
「さあな。陰謀かも知れないぞ」
東電は、今後30年ほど、何を言っても疑われる。そこのところは覚悟してもらわないといけない。
「東京電力です。検針に参りました」
「ほほう、メーターに盗聴器を仕込むつもりだな?」
直接顧客と対面する部門の社員さんは大変だと思う。恨みは経営陣にぶつけてほしい。ぜひ。